Top > 高血圧あれこれ > 高血圧治療の食事

高血圧治療の食事

高血圧治療の基本は食事療法です。薬を用いて血圧を下げる方法は、副作用を伴うデメリットがあります。いちど薬を使用すると、生涯にわたって手放せなくなるリスクがあります。

高血圧治療の食事は、塩分を減らすことが第一です。塩分の摂取が多い人ほど血圧が上がりやすく、動脈硬化も進行します。心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まることからも、三大成人病の予防のために高血圧を予防する大切さがうかがえます。

塩分が多い食事は、ラーメンやうどん、そば、カツ丼などです。意外なメニューでは、握りずしの塩分の多さがあげられます。まずは、塩分の多い食事を減らすことが、高血圧治療の基本となります。

塩分の摂取量は、極力減らすべきです。塩分(ナトリウム)は必須ミネラルの1種ですが、日本人は取りすぎているのが現状です。現在の平均摂取量は、1日あたり12g程度ですが、この量は世界的に見てもかなり多いのです。

高血圧治療ガイドライン2009年版によると、高血圧治療の食事では1日あたりの塩分摂取を6g未満に減らすべきだと提唱しています。しかし、この量を毎日守るのはかなり難しいものです。1日に3杯の味噌汁を飲むだけで、6g程度の塩分になります。

効率的に塩分を減らすならば、減塩調味料を使ったり、香辛料や薬味で香りを整えたり、味付けに工夫することが大切です。そして、少しずつ薄味に慣れるようにしましょう。薄味にする際に注意したいのは、薄味にしたからといって食べる量を増やさないことです。食べる量が多くなれば、塩分を抑えた意味がなくなってしまいます。





ご紹介している情報については、最新の情報をお届け出来るように細心の注意を払っております。
しかしながら、なんらかの都合により急な変更がある場合もございます。

もし、こちらでご紹介させて頂いている情報をご活用くださる場合には、まずはお電話などでのご確認をお願いしたいと思います。
お手数をおかけ致しますが、どうかよろしくお願い致します。

藤田神経内科病院
〒910-0367
福井県坂井市丸岡町羽崎31-12-1
0776-67-1120
病院・療養所,呼吸器科,循環器科,消化器科,神経内科,内科,人間ドック,脳ドック,肺ドック,リハビリテーション科

36/6/35.895,136/15/42.184

つくし野病院
〒910-0102
福井県福井市川合鷲塚町49-6-1
0776-55-1800
病院・療養所,胃腸科,外科,肛門科,呼吸器科,消化器科,整形外科,内科,人間ドック

福井厚生病院健康増進課
〒918-8135
福井県福井市下六条町201
0776-41-7130
人間ドック

福井厚生病院/健康増進課・健診、ドックセンター
〒918-8135
福井県福井市下六条町201
0776-41-7130
総合病院,人間ドック

あすわクリニック
〒918-8112
福井県福井市下馬3丁目511
0776-34-3600
医院・診療所,人間ドック

高血圧あれこれ

高血圧に関する様々な情報をまとめています。 サイレントキラーと呼ばれる高血圧は、様々な生活習慣病を併発します。 高血圧は、早期発見早期治療を行うようにしないと動脈硬化を 起こし、心筋梗塞や脳出血の予備軍となり、命に関わってきます。
関連エントリー
高血圧の症状のリスク | 高血圧の原因は不明 | 高血圧治療の食事 | 高血圧の食事療法 | 高血圧の危険信号 | 
MENU
新着情報
糖尿病の原因
三大成人病の怖さ
厚生労働省のサイトの生活習慣病情報
高血圧の症状のリスク
高血圧の原因は不明
ホントは怖い三大生活習慣病のこと
メタボ対策のポイント
高血圧治療の食事
生活習慣病予防は食生活から
メタボ検診の義務化が開始
糖尿病の症状
メタボリックシンドロームのリスク
高血圧の食事療法
生活習慣病予防健診とは
高血圧の危険信号
三大成人病とは
生活習慣病と日本食
生活習慣病を防ぐ方法とは
メタボ対策のやり方
メタボリックシンドロームの診断基準について
糖尿病の食事療法とは
メタボ検診の義務化の概要
成人病を予防する生活
厚生労働省の生活習慣病情報
メタボリックシンドロームになったら
健康生活は成人病の予防から
生活習慣病と合併症
成人病予備軍の対策
食事療法が重要な糖尿病
成人病予備軍を改善
関連リンク集
RSSに登録

My Yahoo!に追加

Add to Google

ivedoorリーダーに登録

ブックマーク

IP分散のメリット