メタボ対策で大切なのは、脂肪の取りすぎに注意することです。食の欧米化によって、炭水化物や野菜の摂取量が減少して、肉食が多くなってきています。この状況は、メタボ(メタボリックシンドローム)を発症させる一大要因なのです。
メタボになると、将来の三大成人病のリスクを高めてしまいます。特にリスクが高いのが、心臓疾患と脳疾患です。メタボによる動脈硬化によって引き起こされるため、30代を過ぎたあたりからメタボ対策を行うべきでしょう。
メタボ対策では、生活習慣全般を見直すことになります。食生活では、カロリーの取りすぎに注意しましょう。1日あたりのカロリーは、運動強度によっても異なります。同じカロリーを摂取した場合、肉体労働よりも事務系の仕事に就いている人のほうが太りやすくなります。メタボ対策の食事制限では、体重の増加を目安とします。体重が増え続ける状態は、カロリーを取りすぎているのが原因です。
運動は、有酸素運動がおすすめです。ハードな運動でなくてもよいので、継続することが大切です。最も手軽に行えるのはジョギングです。トレーニングマシンを導入する場合は、上半身と下半身の両方を鍛えられるタイプがベストです。
おすすめのトレーニングマシンには、家庭用振動トレーニングマシン「メタバーン」があります。上半身のシェイプアップもできるので、メタボ対策用のマシンとしてもおすすめです。筋力アップにも貢献するので、基礎代謝を高めるためにも役立ちます。
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